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子育て支援のマンションが人気

なかなか売れずに厳しいマンション市場の中で、バカ売れているマンションがあるらしい。

“子育て支援”の認定付きマンションだ。

このマンションは、「小中学校が近い」「病院が近くにある」「防犯態勢がしっかりしている」などといった基準を元に、自治体や民間機関が独自に認定を与えたもの。

都内では墨田区、世田谷区、新宿区などが導入、関西でも大阪市や神戸市などが実施している。

民間では、子供服のミキハウスの関連会社が「子育てにやさしい住まいと環境」認定を06年からスタートさせているが、ここ最近、この“お墨つき”欲しさに、多くのマンション業者からの認定申請が後を絶たないのだという。

「認定を希望するマンション業者は、昨年の今ごろに比べ倍増しています。業者からは、『お客さんが何割か増えた』とか、『購入の決定要因のひとつになったというお客さんもいた』という話を聞いています。認定をチラシやホームページでアピールしているところも多いですよ」(ミキハウス子育て総研の藤田洋社長)

 マンションを魅力的に見せるため、業者が目を付けたのは“高付加価値”だ。認定を得ることで、赤字覚悟で価格を値下げすることもなく、客にアピールできる。ミキハウスでは、独自の100項目のうち60点以上の物件を子育て支援マンションに認定。現在、分譲、賃貸、一戸建て合わせて225物件(1万3000戸)を認定している。

マンション業界の"子育て支援"の“認定ブーム”は、しばらく続きそうだ。

子育てしている世代とマンションが欲しい年代とは一致する場合が多く、ニーズが多い。それに注目したマンション業界はすばらしいですね。

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